園芸・渓流釣り・温泉

偶然みつけました





見掛けない蜻蛉




我が家に綺麗な蜻蛉が飛んできました。あざやかなブルーの胴体と透明な翅に白い
模様のある蜻蛉です。その白い模様が丁度良いバランスで配置されています。

初めて見ました。

何という蜻蛉か不明ですが大きさ6cmぐらいの多分、糸トンボの仲間だと思い
ます。上品?な感じの蜻蛉でした。

逃げられないうちにと急いでシャッターを切りました。こんな時は、動画で写せば
蜻蛉の動きを捕えられるので、翅の部分の白模様をよく確認できたのではないかと
悔やまれます。(整った綾(あや)の模様)

蜻蛉の寿命は、だいたい3ヶ月ぐらいといわれています。水中のヤゴの期間はどの
くらいか知りませんが、セミと同じように姿を見せて束の間の生涯ですね。

さらに、寿命を真っ当するのは少なく天敵などに襲われてもっと短いらしいです。

偶然にも我が家の庭に飛んできたのは、雑草だらけでより自然に近いメリットが
あったからのようです。また目にすることは多分なさそうです。

トップページの左カラムに書いた「とうせみ」は糸トンボですが、この蜻蛉の半分
位の大きさです。大型より凝縮した小型に年々妙味を感じます。

見たのは1体ですが繁殖はどうしているのでしょうか。近くに川がありますので
そこが発生地なら、川にヤゴは居るはずですね。まさか、何処からか風に飛ば
されて来たのでしょうか。インドや中国からかも、想像ですが。

日本の固有種で仲間が居て繁殖してくれれば、また見ることもできそうですが
早く恋人を発見できれば良いのですが、、、。

この写真は、侘助の椿の葉に留まった瞬間、ピントを合わせることだけ考えて
いました。留まった場所と姿がマッチしていて良かったです。






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